不動産投資で頼りになる東京の不動産会社と選び方

マンション経営による不動産投資を成功させるためのポイントや、東京でおすすめできる不動産会社を紹介しています。

【東京版】不動産投資を成功させるために

マンション経営を成功させるには、第一に不動産会社選びが大切。信頼できる会社を見つけた上で、プラン・サービス、経営するマンションの規模(分譲か一棟か)の選択を適切にすることが成功の秘訣なのです。ここでは、そんなマンション経営の成功を決めるポイントについて解説していきます。

東京の高級賃貸に強く不動産投資も任せられるオススメ3選

高級賃貸物件に強く、かつマンション経営の提案から管理まで、安心して任せられる不動産会社はそう多くありません。ここでは、東京にあるおすすめ3社をピックアップしました。

●クルーレイズ

クルーレイズのロゴ画像専任のコンサルタントが、個々人の資産状況などに合わせて不動産投資をサポート。物件購入後は、賃貸管理・建物管理など、運営に関わる業務を一括で任せられる。東京都心の中でも、特に注目を集めている港区、渋谷区、中央区の高級物件の取り扱いを得意としている。

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ケン・コーポレーション

ケン・コーポレーションのロゴ画像仲介業務で40年の実績を活かし、投資用不動産のコンサルティングを展開。募集から退去に至るまで、建物管理もサポート。VIPクラスの顧客を担当した実績があり、高級賃貸マンションに関するノウハウが豊富。

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●ルーム・スタイル

ルーム・スタイルのロゴ画像高級賃貸専門ポータルサイト「高級賃貸.COM」の集客力を活かし、富裕層の顧客を多く抱える。建物管理は、ワンストップで諸々の業務を任せられる「総合管理プラン」や、「家賃滞納保証プラン」など4プランから選択可能。

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優良不動産会社選びのポイント

投資に限らず、不動産購入や売却の成功を決めるのは、コンサルティング能力に長けた不動産会社のサポートが必須です。ここでは信頼できる不動産会社を選ぶ上でなにが重要なのか、会社選びのポイントを詳しくご紹介します。

1.ライフプラン・ローン設計が丁寧で緻密な会社を選ぶ

不動産投資を失敗させないためには、ローン返済計画を無理なく立てること。大ざっぱな返済プランを提案して、リスクが曖昧なままマンションを買わせるような業者は信頼できません。

不動産投資を始めるなら、10年、20年、あるいは30年先までのライフプランを立てた上で、いつまでにどれくらいの収益が必要なのか、いつまでに返済を終えたいのか、投資の目的は何なのか、ということをじっくりと話し合う必要があります。

目的や予算に合わせて具体的なローンシミュレーションを行い、その上で物件提案をしてくれる業者なら信頼できると思います。

また、担当者が親身になって相談してくれるか、対応は迅速かどうかもチェックしておきましょう。何か問題があったときに、すぐに対応してくれる業者なら、不動産投資のパートナーとして信頼に足ると言えます。

2.購入から管理までを任せられる会社を選ぶ

マンション購入の仲介と、マンションの賃貸管理を一社で請け負ってくれる不動産会社がオススメです。

マンションを購入してから、管理会社を探すのは大変なこと。じっくり管理会社を探している間は入居者がいないわけですから、コストがどんどんかさんでいきます。

そういったリスクを避けるために、購入から管理までをまとめて依頼できる会社を選びましょう。何かトラブルがあっても、購入時と同じ会社ならスムーズに対応してもらえるはずです。

3.知人のツテがあったり、リピーターの多い会社を選ぶ

信頼できる知人からの紹介があった会社や、リピーターの多い会社は、それだけ顧客から信頼されていることを示しています。

優れた提案のできない不動産会社なら、顧客は二度と物件を購入することはありません。リピーターが多ければ、それだけ信頼度が高いということを示しています。

【補足】賃貸管理プラン選びのポイントとは?

不動産会社によっては、賃貸管理のプランやサービスがいくつか用意されていることがあります。プラン選びで肝要なのは、マンション管理の負担をどこまで負うか、ということです。通常のプランであれば、契約はオーナーと入居者の間で結び、運営管理を不動産会社が行います。したがって家賃の滞納保証や、設備修繕費の負担といったサービスはありません。

一方で分譲マンションなどの場合は、もっとリスクの低い賃貸管理が可能。たとえばオーナーと不動産会社が賃貸契約を結び、不動産会社が転貸借をするプランも用意されていることがあります。運営管理委託料はやや高額となりますが、家賃の滞納はありませんし、設備修繕費も一定額までは不動産会社が負担してくれます。

分譲マンション経営を1戸から始める方なら、まずはリスクの低いプランを選ぶのがオススメです。賃貸管理のプランが多い不動産会社を選んでおけば、負担やリスクを抑えながらマンション経営することが可能になるでしょう。

分譲マンション経営か、一棟マンション経営か

不動産会社を選んだら、次に考えるべきことは分譲経営と一棟経営のどちらを選ぶか、ということです。分譲と一棟経営を考える際に考慮するべきなのは、そのリスクとリターンです。

●分譲経営

分譲経営のメリットは、投資金額が小さく、利回りのよいことです。設備管理や大規模修繕などの経営管理の手間が小さいのもポイントと言えるでしょう。

ただし、投資金額が小さい分リターンも少ないことは否めません。また、空室のときは収入がゼロになってしまうので、ローンの返済負担が大きくなります。また、資産は建物のみなので、土地は手元に残りません。マンションが老朽化してしまえば、価値はほぼゼロになります。その前に売却する必要があることを考慮しておきましょう。

●一棟経営

こちらは投資金額が大きい分、リターンが大きくなります。また、全体のうち1戸や2戸の空室ができても、ほかの部屋の家賃が得られる可能性があるので、リスク分散の面で優れています。また、マンションが老朽化して価値がなくなっても、土地は資産として残せるというメリットがあります。

一方、最初の投資額がかなり大きくなってしまうことに加えて、設備管理などの手間が多くなる点がデメリットです。

どちらを選ぶべきかは、個々人の投資スタイルに依るところが大きいでしょう。信頼できる不動産会社を見つけ、相談するようにしてください。

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