タワーマンション

東京の高級賃貸物件の中から、おすすめのタワーマンションをピックアップしてご紹介していきます。

都心を見渡す眺望、東京の賃貸タワーマンション

もはや高級賃貸マンションの代名詞と言える、タワーマンション。高層階からの眺望はもちろんのこと、コンシェルジュサービスやホテルライクなインテリアなど、ラグジュアリーな設備やサービスが用意されており、ハイグレードなライフスタイルを求める方に人気があります。

タワーマンションの物件例

都内のタワーマンションの代表的な物件には、以下のようなものがあります。

芝浦アイランド

芝浦アイランドのイメージ画像全871邸の高級賃貸マンション・芝浦アイランド。運河に囲まれた島に立地するので、北に東京タワー、東にレインボーブリッジ、南に東京湾、西に富士山という具合に、東京のみならず日本のランドマークを望むことができる絶好の眺望。足元に広がる公園や街並みも美しく、四季を感じながら暮らすことができる。

所在地 東京都港区芝浦4−21−1
交通 JR田町駅、都営浅草線三田駅、ゆりかもめ線の3線3駅利用可
建物概要 2008年9月竣工 鉄筋コンクリート造(制震構造) / 964戸
設備概要 宅配BOX、 スカイラウンジ、 ペット設備、 コンシェルジュサービス、 フロア別ゴミ置き場、 その他: ブルームコレクション(シアター、ザ・キッチン、沐明庵、ライブラリー、LABO、JAM NOTE、会議室、応接室)ブルームラウンジ、トランタンスイート(貸切専用パーティールーム)。コンシアージュ7:30~22:00 防災センター24時間

六本木ヒルズレジデンス

六本木ヒルズのイメージ画像東京都港区が誇るシンボリックタワーである、六本木ヒルズ。高層ビルが立ち並ぶ六本木エリアにあって、ランドマークとなる高層ビルに住まうことは、他には代えがたいステータス。コンラン&パートナーズによるデザインで、飽きの来ない上質な住まいを実現。

所在地 東京都港区六本木6−12−2
交通 六本木駅より徒歩5分
建物概要 地上43階 鉄骨鉄筋コンクリート(制震構造)
設備概要 スポーツジム、 フロントサービス、 コンシェルジュサービス

パークキューブ愛宕山タワー

パークキューブ愛宕山タワードのイメージ画像都内のビジネス街からのアクセスもよく、非常に発展した街並みながらも、緑が多く残っている愛宕エリアの高級マンション。洗練された眺望をもち、まさに「そびえ立つ」という表現を象徴するようなタワーマンション。3線3駅が利用できる利便性も魅力。東京タワーを足元から臨むことができる。

所在地 東京都港区西新橋3-17-7 
交通 都営三田線 『御成門駅』 徒歩6分
東京メトロ日比谷線 『神谷町駅』 徒歩8分
東京メトロ銀座線 『虎ノ門駅』 徒歩10分
建物概要 2007年1月竣工 地上31階 地下1階 鉄筋コンクリート
設備概要 防犯カメラ、 宅配BOX、 フロントサービス、 日勤管理

高級タワーマンションを賃貸するメリット・デメリット

6つのメリット

美しい眺望と、敷地の余裕

まずは周囲に視界を遮るものがないこと。その眺望は、都会の摩天楼や東京湾、緑地などを望むもの。それによって、採光が良いというメリットもあります。

タワーマンションの場合、多くは敷地の一部を公開空地として開放しています。これによって高さ制限の緩和を受けているのですが、公開空地を設けることで隣の建物との間にゆとりができます。建物が密集しないことで、開放感と余裕を感じることができます。

防災対策

また、タワーマンションはその高さゆえ、地震対策は通常のマンションよりも強固になっています。火災などを含めた防災対策は万全です。

共有設備とサービスが充実

タワーマンションは戸数が多いため、共用施設やサービスが充実しています。屋上庭園やゲストルームはもちろんのこと、シアタールームやラウンジは今や当然のものとなっています。戸数が多いゆえのスケールメリットで、充実した設備が用意できます。

これらのメリットがあるために、タワーマンションは資産価値が下がりにくいとされています。設備が良い上に、建物のグレードが高いので、資産価値を長く保つことができます。これが最大のメリットかもしれません。

賃貸だからこそのフットワークの軽さがある

「転勤になってしまった」「学校が遠くなってしまった」など、どうしても引っ越しをしないといけない状況が発生してしまうことがあります。賃貸の場合は、これらの状況になったとしても、また新たな賃貸物件を探せばよいだけというメリットがあります。

引っ越し費用は必要になってしまうものの、マンションを購入した場合と比較をすれば、軽度の出費と言えるでしょう。

加えて、昨今、高級タワーマンションが多いため、良い物件が見つけやすいということも言えます。

多額になりがちな住宅ローンの心配がない 

高級タワーマンションを購入する場合、高額の住宅ローンを組むことになってしまうことが多いです。その結果、金利など注意深く日頃からチェックをしないといけないことになります。

賃貸物件の場合は、この心配をしなくてよいという大きなメリットを持っているわけです。高級タワーマンションの場合、一般的な住宅ローンよりも高額なローンとなるため、より一層、このメリットの恩恵を受けることができるとも言えます。

災害時の資産損失を考えなくてよい

最後に紹介するメリットは「資産損失がない」ということです。あくまで賃貸であり、自身の資産ではないため、災害が発生した場合にも資産の損失がないということが挙げられます。もちろん、家財などの資産が損失してしまう可能性はありますが、不動産資産を失うわけではないため、痛手という意味合いでは軽く済むわけです。

3つのデメリット

続いてデメリットの紹介をしていきます。しかし、デメリットに対して、考え方1つでメリットになる場合や、ちょっとした対処法があるものです。ここでは、この対処法も踏まえてお話をしてきたいと思います。

小さな子供には閉じられた環境になりやすい

小さな子供には閉じられた環境になってしまうことがあるというデメリットがあります。具体的には、外へ遊びに行くのが億劫になってしまい室内遊びが多くなる、友達がタワーマンション内だけに限定されてしまうといったことが考えられます。

また、ベランダに出る危険性は、通常のマンションより更に高いと言えるかもしれません。

◇対処法は?

この手のマンションには公園が備え付けられていることも多いため、積極的に遊びにいける環境でもあります。タワーマンション以外の友達にもこの公園で遊ぶように誘いかけてみたり、積極的に他の公園にも出向いてみると良いでしょう。

また、昨今のタワーマンションは子供の安全を第一に考えて設計するようになっています。小さなお子さんがいる場合には、勝手にベランダに出たり、上ったりという危険性についても、入居前に確認しましょう。

自分自身の世界がタワーマンションの中だけになってしまう危険性

タワーマンション以外の人たちとの繋がりが非常に薄くなってしまうというデメリットです。加えて、近隣住民も「タワーマンションに住んでいる人は上流階級」のような偏見の目で見てくることもあるため、なおさら繋がりが薄くなってしまうわけです。

◇対処法は?

その地域で行われているイベントや催し物に積極的に参加することが大切です。例えば、地域密着型のお祭りや近辺の掃除など。特に昔から住んでいる人が参加するようなイベントに参加することで、一気に交友関係が広くなります。

人が集まる場所になるため人間関係が面倒になる

マンションに住む人が多ければ多いほど、どうしても人間関係が面倒になってしまうことも、1つのデメリットになります。さらに、その集まった人たちから派閥ができて対立を生んでしまうこともあるのが、タワーマンションの怖さです。

◇対処法は?

人間関係のトラブルが発生した場合の手っ取り早い対処法は、賃貸のメリットである「フットワークの軽さ」を活かして、引っ越してしまうという手です。多くの高級タワーマンションの物件がある時代なので、探せば良い不動産と出会うことができるはずです。

他には、最初から派閥争いには全く関与しないという手もあります。自身にあった立ち回りをすることが対処法になります。

優れた住環境と眺望のタワーマンションを見つけるために

タワーマンションが誇る眺望、そして開放感やゆとりは、その土地を知り尽くしていなくては把握することができません。文字情報だけで眺望の良し悪しを判断するのは難しいものです。

タワーマンションでの豊かな暮らしは、そのエリアを知りつくした専門の不動産会社に相談して見つけるのがベスト。このサイトでは、東京の高級不動産専門業者をご紹介しています。ぜひそちらもチェックをしてみてください。

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